VOL.8「すくすく」~産後をすこやかに過ごすためにできること~助産師さんからのアドバイス

『産後をすこやかに過ごすためにできること』


出産を終え、新しい家族として赤ちゃんを迎え、新たな生活がスタートしますね。
ママや赤ちゃん、そして家族もその変化に少し戸惑いがあるかもしれませんが、周りのサポートを得ながら少しずつ慣れていきましょう。
子育ては決してひとりでするものではありません。

家族や友人、地域の人の手を借りながら、また社会のサポートを得ながらしていくことで、ママにとっても赤ちゃんにとっても子育てが素晴らしい時間だったと感じることができるようになります。
子育ては過ぎてしまわないとその価値になかなか気づくことができなかったりもしますが、本当に豊かで学び多き時間です。
今の時代、わたしたちはこのコロナ渦の中にいて、いかに自分の身体が健康であるかが大切なことに気づいた方も多いのではないでしょうか?
産後はまだ身体が出産のダメージからの回復過程であったり、睡眠不足や食事も簡単なもので済ませたりとすることがあるなかで、産後を健やかに過ごすためにできることをお伝えしたいと思います。


食べるものや過ごし方など、日々の暮らしの積み重ねは今の生活に影響しています。

健康の土台は日々の暮らし、特別な何かをするのではなく、日々の暮らしを見直すところからまずは始めてみましょう。
食事をすることや寝ることは、私たちの生理的欲求で生命を維持するためにとても大切なものです。まずはここを満たしてあげることで、心も安定して過ごせるようになり、産後うつの予防にもなってきます。


■食事について

食事は私達の身体を作っているものです。普段している食事は健康に生活していく上で大切なものとなります。
赤ちゃんはママの食べる食事から、母乳を通して家庭の味を覚えていきます。

そして、普段親が食べているものや嗜好パターンは、そのまま子どもの摂る食事となります。3歳までの食生活が生涯にわたる身体や味覚の基本的なパターンを決めると言われているので、親が食べる食事は今から整えておきたいところです。
しかしながら、赤ちゃんを中心とした生活をしていると、どうしても自分の食事が後回しになったり、おろそかになりがちです。
日本人には日本人の体質に合った和食がおすすめです。ご飯・味噌汁・漬物といった和食の3点セットで栄養が摂れるようにしてみましょう。

ご飯は雑穀米や分つき米に胡麻塩をふったり、ちりめんのふりかけをかけたり、梅干しを添えたり、だしが効いた旬の野菜たっぷりの味噌汁を飲めば栄養満点です。

お味噌汁に入れる具は、鉄分やタンパク質を摂れるようなものを入れると、産後の貧血予防や産 後うつの予防にも良いと言われています。
とは言え、作る時間と体力がない、という場合には、食事を作るということを一度手放し、家族にお願いしたり、料理代行などのサポート得るのも良い機会です。


■睡眠について

 新生児の時期の赤ちゃんは、だいたい18時間ほど眠ると言われています。

しかしながら、赤ちゃんは細切れで眠るため、そんなに眠っているような気はぜず、どちらかというとママは慢性的に睡眠不足な状態です。

睡眠不足が続き疲労が蓄積していくと、頭痛や身体のだるさなどの症状として出てきたり、産後 うつのリスクともなってきます。
朝日が登ったら起き、夜暗くなったら眠る、という自然のリズムに合わせて眠ることが難しい時 期ですが、睡眠は身体を休息させリラックスする時間です。
母乳育児中は、プロラクチンやオキシトシンというホルモンが分泌されます。 これらは、母乳分泌を促進する以外に、身体をリラックスさせ眠りを誘ってくれるホルモンでもあるので、短時間でもぐっすりと眠ることができ、体力を回復させてくれます。
赤ちゃんが眠っている時間は、スマートフォンを触ったり、家事を今のうちにしておこうという気持ちになるかもしれませんが、赤ちゃんと一緒に横になって休むことを優先してみましょう。短時間の睡眠を積み重ねることでも休息の効果はありますよ。

ママの睡眠時間を確保するためには、全てを自分でしようと抱え込まないことがとても大切です。少しくらい部屋が汚れていても、洗い物や洗濯物が残っていても大丈夫です。疲れていると感じたり、眠たいときにはまず眠ること。そうすれば身体も心も元気を取り戻してくれます。


健やかに過ごすために出来ること、それは産後だけに限らず生活の中で土台となっている部分を整えることです。
私達の身体には、自己治癒力があります。 病気になるのを不安に思ったり恐れるのではなく、まずはどうやったら病気にならずに健康に過ごせるのか考えながら生活をしてみましょう。
そして、普段から家族や周りの協力体制を整えておくことで、あなたが子育てをする上での強力なサポーターとなってくれることと思います。お互いに「ありがとう」の感謝      の言葉を伝え合うことはお忘れなく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【産前産後サロン 助産院あいのわ】 助産師 シャノン香織さん(倉敷市)

​新生児蘇生「専門」コース修了
ベビーリンパケアインストラクター
ベビーマッサージセラピス
産前産後エクササイズインストラクター

倉敷市真備町生まれ。2児のママ。助産師歴20年、1000件以上の出産に立ち会う。
倉敷市内の総合病院・個人病院に勤務後、2019年に自宅にて「産前産 後サロン 助産院あいのわ」を開業。
『ココロオドルほどのしあわせな出産・しあわせな母乳育児をしよう』をコンセプトに、 病院や産院・クリニックなどに受診している方のもうひとつの相談場所。
 ".かかりつけ助産師"として妊娠・出産・育児を機に ”自分らしく健やかに生きる” をサポートしています。 ​ すべてを包み込んでくれる柔らかな笑顔と語り口調に「話すだけで心スッキリ!」「ゆったり安心する」たくさんママから支持されている助産師さんです。

HPはこちら↓

https://barbakaorimama.wixsite.com/ainowa

 

 

 


VOL.7「すくすく」~知っておきたい産後の身体の話~

***知っておきたい産後のカラダの話***

女性の身体の転換期となる妊娠・出産。女性にとって大きく変化のあるの妊娠・出産後のケアはとても大切です。ホリスティックケア(自然療法)を通して身体に目を向け、不調が出る前にケアできるカラダつくりについてお伝えしたいと思います。

 

ホリスティックケアの重要性

ホリスティックとは、身体や心、環境などの全体のバランスを整え、人間を含めすべての動物が本来持っている自然治癒力を高めていくこと。“肉体”“精神”“心”のつながりを大切にします。

「身体の不調を感じた時にも、肉体の不調からから出てくる方もいれば、思考の癖や過去のトラウマといったメンタルな理由から表れてしまう方もいます。身体の不調の根本の原因に気付くことが、健康維持に繋がります。

“何が必要なのか、不要なのか。”自分自身を感じるセンサーを私たち人間は持っています

 

産後ママの身体の変化とケアの方法

産後は抱っこや授乳など姿勢が崩れやすい事が多く、腰痛や肩こり、腱鞘炎、ぽっこりお腹、いらいらや不安などの身体と心の症状がみられます。

症状と解消法についてポイントをお伝えします。

◆抱っこや授乳など姿勢が崩れやすい事が多く腰痛や肩こり、腱鞘炎

⇒抱っこ紐の調整や赤ちゃんをおっぱいの高さに合わせた授乳姿勢を調整する。

同一姿勢の時はこまめに姿勢を変えるなど身体の使い方を変えるだけでも予防出来ることがあります。
◆ぽっこり姿勢

インナーマッスルの機能低下や反り腰の場合も⇨腹式呼吸や骨盤底筋エクササイズやピラティスがおススメです
◆イライラや余裕がなく不安になったりする

実は隠れ貧血の場合もあります。

産後の心身の回復には約6ヶ月かかるといわれていますが、もともと筋力が弱い場合はさらにかかることもあり、回復は個人の状況によります。

 

腹式呼吸のススメ

産後ママがすぐ取り組める簡単なホリスィックケアは腹式呼吸です。

腹式呼吸は産後、最初に出来る腹筋運動にもなります。

息というのは「自」の「心」と書くように、呼吸は心の状態と深く関係しています。腹式呼吸をすることで、お産の疲労や緊張をしずめ、心と身体をリラックスさせてくれます。

 

病気になってしまってからそれを治すことより、日常の心掛けで病気になりにくい心身を作る。私たちは本来持っている自然治癒力を自分自身の力で高めることができます。

病気を予防し、健康を維持する『予防医学』の視点をもち、ホリスティックケアが自分自身の身体の状態に気づいてもらうきっかけになればと思っています。

自分らしく生きる力を。ママが自分らしく過ごせますように!

萬木奈央さん「personal care nappa」代表

作業療法士

国際ホリスティックリメディアル協会員

ママの産後体操やママや赤ちゃんたちの交流を中心としたママ会

「mama&baby care」主催

産前産後ケアが当たり前の世の中に!をモットーに

オイルやアロマを使用したリメディアルセラピーやピラティスの運動療法、生活動作アドバイスなど産前産後ケアを提供しています。s

また自身も不妊に悩んだ経験からプレコンセプションケア

(妊娠に向けてのカラダづくり)にも力を入れています。

メール:[email protected]

TEL:050-5435-5787

Instagram:@nappa_has

※サロン(HASPALI内、岡山市南区あけぼの町)または出張にてケアを行っています。

 


VOL.6 「すくすく」~現役ベテラン保育士のドタバタ育児*ちひろさんの場合「今だから言えること」~

ご出産おめでとうございます。

10ヶ月の妊娠期間を経てやっと逢えた我が子に喜びもひとしおだと思います。
そしてこれから始まる子育てに期待感やワクワク、心配や不安など色々な気持ちがあることと思います。
よく「子育ては自分育て」と言われますが、私の子育て生活はそろそろ25年になりますが、
本当にその通りだと実感しています。

ここから保育士でありながらも、3人の男の子の子育てに迷い悩み奮闘して来たストーリーの
最初の頃の事を少し書かせて頂きますね。


****************************************************
長男が産まれた頃のこと。
妊娠中は切迫早産に始まり、妊娠6ヶ月目には張りが酷くて入院。絶対安静。
早く会いたくて、抱きたくて、やっと逢えた我が子は旦那さんにそっくりでした(笑)
15時間以上かかったお産のしんどさも吹っ飛ぶぐらい、やっと逢えたことの喜びが大きかったです。


退院していざ育児が始まると、あまりお乳を飲まないし、飲んでると溺れそうになるし、
搾乳も下手だしで、、乳腺炎を起こし3日も40度の熱を出し、出産よりも痛いマッサージに通う羽目に。

でも息子はそれはそれは可愛くて、ほとんど変化のない寝顔ばかりの写真や動画が増えていく一方でした。
当時、集合住宅に住み周りに同じぐらいの赤ちゃんが何人か居てよく集まって居ましたが、その子達を見ても、やっぱりうちの子が一番可愛いし、寝返りも1番に出来るようになって、さすが私の子~なんて思ってました。


でもそのうちにやって来ました!
最初の悩み!
寝ない!
やっと寝たと思ってもちょっとした物音で起きてしまって泣く。そして夜泣きも、、。
夜中に何度ドライブに出たことか。車に乗るとあっという間に寝るのに、帰って来るとパチッと目が開く!噓でしょ~の繰り返し。

友達に聞くと掃除機かけても寝てるよ~って言うのに、うちの子はティッシュをとっても起きちゃう始末。

いくら個人差があるといっても酷いって思いながら、私も寝不足で泣く我が子にイライラしたり、家の事も出来ずに落ち込んだり。

でも何とかしなくちゃと、出来るだけ外に連れて出て刺激をあたえたり、お昼寝もギリギリまでさせないようにしたり、しっかり一緒に遊んだり工夫をしました。


<<今思えば、これが自分育ての始まりでした。>>

自分のしたい事を我慢しなくちゃいけないし、泣いたり怒ったり旦那さんに当たったり、、
でも息子の可愛い顔を見ると頑張ろう!と思えたり。

そうやって我が子に親として育ててもらっていたのだなと思います。


 

でも、例え睡眠時間が少なくても、食べる量が少なくても、他の子と比べて成長が少しぐらい遅くても大丈夫な事がほとんどです。

次男、三男が産まれてから、その個人差に驚きました。
「子育ては自分育て」少々の事は大丈夫って思ってゆっくり その子のペースに合わせて楽しんで下さいね。

次男、三男も産まれからのガチのドタバタ育児、長男に発達障害があると分かる前と後の子育ての変化などなど、
まだまだネタは山のようにあります(笑)

もし聞きたい方がおられましたら、子育てガーデンまでご連絡下さいね。
*ちひろさん
              今も現役バリバリの保育士さんです。(岡山県北在住です!)
              3人の男の子を育てられてた経験を持つお母さん。
              長男の発達障害が分かる前とわかった後の子育てなど、
              今だからわかるリアルな体験談を続編として掲載予定です!     

 


VOL.5「すくすく」~剪定人主催のワークショップ・頑張っているママを応援する『みちくさ』が出来るまで~

みなさんこんにちは、子育てガーデンの剪定人マキこと竹内真紀です。
私は高1、中1の2児のママであり、頑張っているママのコミュニティ『みちくさ』運営をしています。

今回は、子育てを頑張るママの心が少しでも軽くなれるように、私の子育てエピソードを交えながら、『みちくさ』を立ち上げるきっかけについてお話したいと思います。


地縁も血縁もない新しい土地での子育て

私は広島県出身で、16年前結婚出産を機に広島から岡山に越してきました。

広島では建築工務店で設計や現場監督として働いていたので、生活が落ち着いたら子どもは保育園に入れて育児も仕事も両立していこうと考えていました。

しかし、16年前の当時も保活は大変で、小さな子どもがいる状態での就活もなかなか大変でした。
夫婦ともに県外出身で、地縁も血縁もない新しい土地での子育ては、全てゼロからでした。

まずは子どもとの暮らしのペースを掴むところから始めようと、子どもが成長するまでは専業主婦として過ごすことに決めました。

 

知らない土地で子育てをする孤独感

「専業主婦の仕事って何だろう?」

「育児、家事はすべて私の仕事なのだ」

 

当時の私は、自分で勝手にたくさんのルールを決めて、夫に子守のお願いをすることも出来ずに、
自分ひとりで育児も家事も、色々なことを抱え込んでいました。
(今なら堂々と夫に頼みますが。(笑))

孤独感から、ママ友作りに公民館の子育て広場に足を運ぼうとするものの、子どもの人見知りが酷くグズるので、
子育て広場に行っても我が子をあやすのに精一杯。

他のママと話をする時間が取れませんでした。

また、長男は夜泣きが酷く、とにかく抱っこしてないと寝ませんでした。
2時間寝てくれたらラッキーなくらい。
3歳まで夜泣きは続き、睡眠時間が取れない日々が続きました。


そんな中、検診時に息子の体重増えが悪いからと、定期的に小児科に通うように勧められました。

病院で、母乳をあげて、息子の体重をはかる。

「母乳の出が悪いみたいですね。ミルクをたしましょうね」

先生に言われて、ミルクを足そうと飲ませるのですが、息子は哺乳瓶の飲み口を嫌がり飲んでくれませんでした。
あらゆる種類を試しましたが、息子に合う哺乳瓶が探せず……。

私の母乳の出も悪く、毎回授乳の時間が苦痛でたまりませんでした。
子どもの体重ばかり気にして。
成長曲線のグラフばかり見ていたのを覚えています。


「こんなに子どもの事考えて接してるのに。手をかけているのに…」

「どうしたらよいんだろう?どうすればいいの?」

そんなことが頭をぐるぐる。

 

気付けば子どもの表情を見るのでなく、気になるのは、体重ばかり、成長曲線とにらめっこ。

いつになっても標準体重にならない我が子の姿を眺めながら、


「私の何が悪いんだろう?」

「何を変えればよいんだろう?」


そんなことを考えていると、

「私は母としてちゃんとできてるんだろうか」、

「この子をちゃんと育てていけるのだろうか?」と、どんどん自信がなくなり、日々の暮らしでヘトヘトに。
外へ出かける元気もなくなってしまいました。

もともと、おしゃべり大好きな私ですが、当時は人と会うのも話すのも嫌になり、鬱状態で引きこもって生活していました。

岡山の暮らしになじめなくて、実家がある広島に度々帰省をしていたのを覚えています。

 

そんな暮らしが変わったきっかけは、1歳検診の時に、隣の席に座っていたママとの出会いでした。

彼女は転勤族のママで、私と同じように実家が県外出身。
境遇も似ていて一瞬で意気投合しました。

「実家からは帰りすぎって言われるんですけど、私、実家が好きなんです。」

「岡山に帰る最中の新幹線、涙が止まらないんですよね。」

と私が話すと、ママ友は「分かる!わかるよ。その気持ち。」と優しく頷いてくれました。

“あぁ、そうか、思ったことは言ってもよいんだ”とホッと、安心に包まれたのを覚えています。

彼女は友達作りがとても上手なママで、「真紀ちゃんと気が合いそうな人だと思うよ!」といろんなママを私に紹介してくれました。

私が車の運転が苦手と知ると、車での移動は家まで迎えに来てくれたり、いつも気にかけてくれました。

そんな日々を送るうち、岡山の暮らしが徐々に楽しくなっていきました。

出会ったママにはいろんなママがいました。

転勤族のママでも短時間の仕事を見つけて働いていたり、趣味を仕事にしてフリーランスとして仕事をしていたり。

自分がやりたいことを実現するためには、環境は関係ない。
たくさんの方法を探していけば、実現できるということを出会ったママたちが教えてくれました。



ママが安心してホッと休憩できる居場所づくり

地縁も血縁もない岡山に来て16年。
私の暮らしはゼロからのスタートでした。
不安いっぱいの岡山の生活でしたが、子育てを通して、たくさんの出会いの縁に恵まれ、支えられ、助けられてきました。

今の私にとって、岡山の暮らしはとても面白くて楽しいです。

「子ども達も成長した今、私だからこそ出来ることがあるのでは?」と考えるようになりました。

コロナ禍でリアルな集いの場が減っている中、
岡山に地縁や血縁がなくてもここに来れば、子育て情報を知ることができて、ママと繋がり合える居場所。

 

“ママが安心してホッと休憩できる居場所”を提供できたらと、

頑張っているママの休憩コミュニティ”みちくさ“の立ち上げを決めました。

今では、その想いに賛同してくれた、私のママ友でもある"のぞみん"が運営スタッフとしてサポートしてくれる事になり、ギフトショップmayuさんが協賛して場所提供をしてくださっています。

みちくさは、毎月第二火曜日の午前にママと子どもに役に立つイベントを企画開催しています。

子どもの頃、"みちくさ"しながら家に帰っていた時のように、ふらっと気楽に立ち寄ってもらえたらと思います。

 

子育てはひとりで頑張らなくて大丈夫!ママが自分を大切に

いつでもコミュニティに気軽にお越しください。

 

>>頑張っているママの休憩コミュニティ”みちくさ”の詳細はこちら

 

>>イベント情報がすぐわかる!みちくさのインスタはこちら

 




VOL.4「てくてく」~子どもとママのための快適アロマライフのススメ~

はじめまして、千原亜希と申します。

私は、アロマとハーブの温活サロンMartine Aroma 〜マルティーヌアロマ〜のオーナーとして女性の健康と美のサポートをしながら、アロマテラピーやナチュラルケアの大切さをお伝えしています。

また、10歳女子、7歳男子の2児のママでもあり、アロマテラピーやナチュラルケアを子育て生活に取り入れてすごしています。

アロマテラピーやナチュラルケアのおかげで、親子共に健康で楽しい日常過ごすことができ、その素晴らしさを実感しています。

みなさんはアロマと聞くとどんなイメージがありますか?

「なんだか良さそうだな〜♩」と思っている方、

「アロマテラピーっていろんな作用や効能がありそうだけど難しいそう」と感じている方。

気になっているけど、“何からはじめたらよいか分からない”

そんなママのために、子育て生活にアロマテラピー取り入れて感じた私の経験をシェアさせてもらえたらと思います。

 

【アロマテラピーを子育て生活に取り入れたきっかけ】

長女は生まれつき皮膚が弱く、赤ちゃんの頃から以下のような症状で悩まされました。

 

・少し陽に当たると皮膚がガサガサ、まるで砂漠のひび割れた大地のようになってしまう

・夏はオムツがムレてかわいいお尻に沢山の湿疹ができる

・蚊に刺されるとなかなか腫れがひかず、掻きこわしてグジュグジュになってしまう

・冬の乾燥時期は耳たぶの付け根が切れて血が滲む

 

そんな皮膚のトラブルに遭遇する度に、さまざまな場面でアロマが活躍してくれました。

 

  • 日焼けでガサガサのお肌には

ラベンダー精油をブレンドしたシアバターのクリーム

  • オムツかぶれには

ティートリー精油で作ったジェル

  • 虫刺されや耳たぶの傷には

ティートリー精油やラベンダー精油をブレンドしたミツロウのクリーム、etc…

 

その他、風邪の前兆を感じたらティートリーのバスソルトでしっかり免疫力アップ

また、咳がひどい時にはアロマジェルを胸に塗ったりと、アロマテラピーは子ども達が元気になるサポートをしてくれました。


ジェルやクリームも簡単に作れて、副作用もほぼなく、子どもの肌が目に見えて回復していく様子を見て、改めてアロマテラピーの薬理作用(薬のような働きをする効果)の素晴らしさを実感したのです。

 

【アロマを赤ちゃんに使う時の注意点】

赤ちゃんの皮膚の厚さは大人に比べて約半分なので、外的刺激に敏感です。

生後半年くらいまでは、芳香浴か、精油よりも濃度が薄く刺激が少ないハーブウォーターを使うのがおすすめです。

生後半年以降は、通常の1/3程の濃度で精油を使ったスプレーやクリームを使ってよいと思います。 ただ、使用前には必ずパッチテストを行ってください。

※パッチテストとは…クリームやジェルを塗布した絆創膏を二の腕の内側などに貼り、48時間様子を見ます。異常がなかったら使用してくださいね!

 

【アロマの魅力について】

アロマテラピーは多くの薬理作用がある上に、その香りを嗅ぐだけで脳が癒されリラックスできるという、お薬にはないメリットがあります。

 

体調が悪かったり、肌トラブルでご機嫌ナナメな時でも

「ママ、いいにおいだね〜♩」

と子ども達は目をキラキラさせて嬉しそうに香りを嗅いでくれました。

 

良い香りは子どもだけでなく、ママである私の気分も癒してくれ、看病疲れやイライラも軽くなり、心を和らげるお手伝いをしてくれていたと感じています。

 

 

【好きな香りは健やかな暮らしのサポート役!】

好きな香りは身体を健康に保ってくれます。

リラックスした気持ちは、身体からのメッセージを受け取りやすくなります。

 

人は緊張したり不安があったりすると、身体が強ばり内臓がうまく働けなかったり、身体のサインをキャッチできません。

 

例えば、朝急いで朝食を食べ、急いで出発しなくちゃ〜!という緊張状態にあると、朝食後、トイレに行きたいというサインを感じ取れずにそのまま出かけてしまいます。

また、ストレスを抱えたまま過ごすと食べ物をうまく消化できず胃腸が痛むこともあります。

 

そんな時、良い香りを感じると安心感から身体がゆるみ、内臓が正常に働きます。

朝トイレに行くサインを感じとれたり、ストレスが軽減し胃腸がよく動いてくれて健やかに過ごすことができます。

 

また、好きな香りは深く呼吸できるためのサポートにもなります。

呼吸は生きていく上で欠かせない酸素を取り込むとても大切な作業です。

呼吸が浅く全身に酸素が行き届いていないと、慢性疲労や冷え、集中力の低下、睡眠不足などの症状が現れます。

 

お部屋に好きな香りを焚いておくだけで自然と呼吸が深くなり、健康な心と体に導いてくれます。

 

このように、香りを嗅ぐことで得られる効果は様々あります。

アロマテラピーってすごいですよね!

 

嗅覚は五感の中で唯一本能に直結する感覚と言われています。

本能で選んだ香りは今のあなたの心や身体が必要としている香り。

その効果や作用はきっとあなたを優しく、そして力強くサポートしてくれます。

 まずは『これいい香り♩好き♡』と感じる香りを探してみませんか?

 

最後に精油を選ぶ際のポイントについてお伝えします!

芳香浴を楽しむなら、実店舗で香りを試してみましょう。同じ「ラベンダー」の精油でも、メーカーや産地などによって少しずつ香りは違うものです。ぜひたくさんの精油の香りを嗅いでお気に入りの1本を見つけてください。

また、効果・効能で選ぶなら、ネットなどで購入も可能です。

【購入する際の注意点】

◆皮膚に直接つけるスプレーやクリーム、オイルを作る場合は、出来るだけオーガニックのものを選びましょう。

◆100%天然の精油かどうか?人工の香料が混ざっていないか?という点を確認してもらえたらと思います。 正式名称は『精油』または『エッセンシャルオイル』です。『アロマオイル』というのは香りのついた液体ならなんでもアロマオイルと呼べるので、人工のものや100%天然ではないものもあります。品質には充分気をつけてください。

 

ぜひ、お子さまと一緒にお気に入りの1本を見つけてみてくださいね!

千原亜希

Martine Arom

a 〜マルティーヌアロマ〜代表

 

アロマテラピーサロンにセラピストとして5年間勤務。
妊娠出産を機に独立し、フリーランスとしてアロマテラピーの活動を開始。

2020年11月、岡山市北区内山下にアロマとハーブの温活サロンをオープンする。

子育て中、アロマテラピーやナチュラルケアの素晴らしさを実感。

子育て世代にアロマテラピーやナチュラルケアの大切さを伝える活動や、自身の不妊治療の体験から妊活サポートも行なっている。
アロマテラピー等の講座の開講・講師活動・イベント出展・企業内ワークショップ等多数開催。

 

HP:https://martine-aroma.localinfo.jp/


VOL.3「ぱくぱく」~時短&栄養満点レシピ in岡山の美味しい物~

「ぱくぱく」の第一弾は、地元岡山で作られている美味しい物のご紹介です!
  ご飯のプラス一品や、時短アレンジにも応用できます!

*今回は、『ミモレ農園』さんのスープのご紹介です。
      岡山県真庭市で無農薬、有機肥料で作られたお野菜から生まれたスープ。
      着色料・保存料・化学調味料不使用で、だしから手作りされています。
      本当に安心・安全なお野菜で作られていて、1杯のスープでお野菜の栄養が取れます。



何種類もスープはありますが、今回は、「葉ごぼうのスープ」

ごぼうの香りが食欲をそそり、スープとしての完成度が高く、まさにレストランで出てくるスープ♪
そのままメニューに一品プラスとしても、ぐっと高級感が増しますよ!

そして、この度はアレンジレシピをママさんたちや管理栄養士さんに、考案してもらいました(^^)/

おっと、その前に・・・「葉ごぼう」って、あまり知られていない食材では?


ネットで調べてみると、ものすごく栄養満点でびっくりしました!!

栄養価が高く、食物繊維は、サツマイモの約1.4倍、鉄分はほうれん草の約1.6倍ふくまれているのだとか。 特に葉の部分には、高血圧や動脈硬化のリスク軽減が期待できるといわれるポリフェノールの一種「ルチン」が含まれていることが分かっています。 体にいい野菜といえるでしょう。

なじみがない食材でスーパーなどでもあまり見ないので、このスープで栄養を頂いてはいかがでしょうか?

本当に安心できる食材で、美味しく、そして健康に!

*スープを購入したい方はこちらへ⇓(もしくは、メールかお電話ください!)
https://mayugift.com/list/22394.html


VOL.2「てくてく」~約90%のママが知らない!? 知ってトクする保険の話~

妊娠前から加入されている 「医療保険」から、出産時の治療で給付金を受取れる《可能性》があることをご存知でしょうか?

 

 

 

えっ?出産時の治療で、自分の加入している生命保険から出産給付金を受け取れるの?と、思われる方も多いかと思います。

ここで“出産給付金”と述べているのは、加入されている生命保険の医療保険から出産についての治療で入院給付金や手術給付金を”受け取れる可能性がある給付金”のことを指しています。

 

例えば・・・・・

『帝王切開』で出産すると、自分が加入している医療保険から入院給付金や手術給付金を受け取れる可能性がある。という話は聞いたことがある方も多いと思います。

 

では『帝王切開』以外の治療でも保険請求できる“可能性があること”をご存知ですか?


※“可能性があります”と言うことなので“絶対に保険金が受け取れます!!”ということでは無いことはご了承ください。

 

“生命保険会社が定めている治療をされていて、ある一定の条件をクリアすれば給付金を受け取れるかも”。ということです。

 

 

では、どんな治療で受け取れる可能性があるのか実例を挙げてご紹介します。

 

次に実際にお支払された、給付事例をお伝えいたします。ビックリしないでくださいね。(笑)

 

 

 

例)『給付事例』Aさん

・加入していた医療保険内容

入院したら1日1万円請求できる内容の医療保険

◎治療内容・・・【吸引分娩】で6日間の入院
◎給付額・・・入院給付金から6万円

とても、大まかな説明ではありますが、この様に吸引分娩でも給付金を請求できることがあります。

他にも、様々な出産時の治療で給付金を受け取られてる方がいらっしゃいます。保険請求で、50万円近く給付されている方もいるんです!

 

 

 

”知っている“と”知らない“のでここまで違うんですね。

 

ただ、請求するのにとても大切なポイントがあります!

 

それは…

妊娠をする前から、医療保険に加入していること”です。

「加入していたけど解約しちゃった!!」というお話もよく聞きます。
ご安心ください!


そんな方でも出産時にはちゃんと加入していたのであれば
請求できる場合がありますので、要確認です!!

 

 

では、なぜ、普通分娩で医療保険を請求できる可能性があるのでしょうか?

 

そもそも治療が不要な『普通分娩』だと皆さんが思っているものの処置の中に、保険を請求できる治療を行っている可能性があります。

 

 

 

 

産婦人科を退院する際に領収書を受け取っていると思いますが、領収書の確認はされましたか?

これに関して、大切な項目の見方があります。

 

 

医療保険は基本、領収書等に“入院料等、手術という欄に点数が入っているか”
がポイントになります。

点数が入っているということは、健康保険適用の治療を行った。と把握できるからです。

 

最近の医療保険は健康保険適用の治療は、請求対象になる事が多いので、

ご自身の領収書を確認し、保険会社に連絡することをお勧めしています。

                                                              ・

                 ・

                 ・

 

 

皆さんの中にも、給付金を請求できる可能性がある方がいらっしゃるかもしれませんね!

 

私が出産給付アドバイザーとして、サポートさせて頂いたママのほとんどが、

「請求ができる治療を自分が行っていたんだ!」と驚かれる方ばかりでした。

 

この様に、医療保険だけをみても、“知っている”と“知らない”では、大きく違ってきます。

 

医療保険だけみてここまで違うという事は、死亡保険や貯蓄保険等々をみても

“知っている””知らない“では大きく変わってくる可能性があるんです。

 

 

この様なことを、防ぐためにも気づいた時から、しっかりと対策をすることをオススメします。

 

 

もし、保険会社から届いた診断書の内容が難しかったり、“給付金を請求する上でのポイントをもっと聞きたい”などございましたら、お気軽にご相談くださいね!

 

加入されている保険を上手く活用して『保険に加入していて良かった!』と

思えるようなサポートができたらと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

株式会社ヒーローズライフ
橋本一利

岡山県出身
ファイナンシャルプランナー/出産給付金アドバイザー/公的保険アドバイザー/ドルコスト平均法協会会員

2011年から保険業界に携わり、経験11年のエキスパート。

マネーセミナーの講師としても活躍

人生において大事なことは、「お金を貯めること」よりも、「お金と上手につきあい、暮らしにゆとりを持ち、笑顔で元気に過ごすこと」
「暮らしのゆとりは知識から」
保険やお金のことを知らないを“知っている”に変えて、不安を“安心”に、ママが彩りある人生をすごせるようにサポートしています。

 

Instagram:https://instagram.com/heroes.life.110

 


VOL.1「てくてく」~助産師・シャノンさんから~

<ママのはじめの一歩> 

ご出産おめでとうございます。そして、毎日の子育てお疲れさまです。
皆さんは今、どんなふうに産後の日々を過ごしていますか?

睡眠不足だったり、母乳育児に戸惑っていたり、会陰切開や帝王切開の傷の痛み、身体のあちこちが辛かったり、生活スタイルの変化に慣れようと試行錯誤している時期かもしれませんね。

産後のママの身体は、一見健康そうに見えていても出産のダメージでガタガタです。
「交通事故にあったよう」と表現されることもありますね。

そして気持ちの面では、ママになった喜びとともに、赤ちゃんをお世話することへの不安があったり、
頑張りすぎて心が疲れてしまったり、涙もろくなってしまうことがあるかもしれません。

自分を大切にして、この変化の大きい産後の時期を、家族や専門家のサポートを得ながら過ごすことを心がけてみましょう。

 

  • 産褥期(さんじょくき)

出産後から6~8週間の時期を産褥期と言います。

子宮が妊娠前の大きさに戻ったり、産後の悪露(オロ)が排出されたり、母乳の分泌が始まったりして、大きなホルモンの変化の中、ゆっくりと時間をかけて出産後の身体は回復していきます。

「産後の養生」という言葉を聞いたことがありますか?

この産褥期の過ごし方によっては、後々の更年期症状に影響すると言われています。
               なので、決して無理をせず安静にすることが大切です。

  • 産後2週間

まだ出産の疲れが残っている時期なので、身体を休めることが優先です。
赤ちゃんのお世話と授乳に専念し、それ以外のことは家族のサポートを得るなどして安静にしましょう。

出産で緩んでいた骨盤が自然と閉まってきたり、子宮などの臓器を支えていた骨盤底筋群のダメージも自然と回復していきます。

新生児の時期は、赤ちゃんが起きている時間のほとんどが授乳のタイミングです。
赤ちゃんが眠っているときには、赤ちゃんの生活リズムに合わせて睡眠をとることで、こまめであっても身体を休めることができ、体力の回復が図れます。

  • 産後3週間

世間で言う「産後の床上げ」の時期です。

無理のない範囲で、自分のできるところから家事を始めます。まだまだ疲れやすい時期なので、
長時間の立ち仕事は避けておきましょう。
疲れたら休む。
上の子のお世話や家事は、家族にお願いして率先してしてもらえるようにしましょう。

食事はときにお惣菜を利用したり、洗い物など緊急でないものは今すぐではなく、まとめて後からしても大丈夫、
と自分の心もゆるめておきましょう。

  • 産後4週間

お母さんと赤ちゃんの1ヶ月健診がある頃です。
健診が終わって経過が良好である場合には、外出も可能になってきます。

ただし、まだ身体は回復過程なので無理は禁物です。

産後の時期の過ごし方は、今そのときだけでなく女性のその後の人生に大きく影響します。
我慢や無理をするのではなく、家族や専門家のサポートが適切に得られるようにしましょう。

 

            *子育ての心持ち

産後は赤ちゃんのことで頭がいっぱいで他のことを構ってられない、そんな気持ちになることがあるでしょう。
これは産後のホルモンの変化で正常なこと、赤ちゃんのお世話に没頭する時期というのがあるんです。

これによって赤ちゃんは、お母さんからの愛情をたっぷりもらって安心する環境を得ています。
そして、産後はわけもなく涙したり、ちょっとのことでイライラしたり気持ちがゆらぐことがあります。
これは「マタニティブルー」といって産後に起こる心の変化です。産後の女性の30~50%が経験します。

症状は2週間ほどで自然と落ち着いてきますので、家族の人に話しをただただ聞いてもらってください。
症状が続くようであれば、産後うつに移行することもあるので、かかりつけの医師や助産師に相談してみましょう。

子育てというのはゆっくりと親になっていく過程です。

自分の人生を思い返すと、生まれてから何度も何度も練習しながら、少しずついろんなことができるようになって今があると思います。

子育ても同じ、お母さんという役割を赤ちゃんからもらってからがまた新たなスタートです。

赤ちゃんは日々成長発達していますから、昨日大丈夫だったことが今日は上手くいかない、そんな日もあると思います。

何事もトライ&エラーだと思って赤ちゃんと向き合ってみましょう。

世間にはたくさんの育児情報が溢れていて、どれが正しいのか分からなくなって情報に振り回されてしまうこともあると思います。

そんなときは、赤ちゃんをみて自分の心がどう感じるのか、を大切にしてみましょう。

正しいよりも心地良い、リラックスできる、安心する、を選んでみることをすると気持ちが楽になりますよ。

どんなお母さんでも大丈夫、赤ちゃんはお母さんのことが大好きです。

その温かい胸と手でたくさん抱っこしてあげてくださいね。

そして心が辛くなってしまう前に、家族や信頼できる人、助産師や専門家を頼ってくださいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【産前産後サロン 助産院あいのわ】 助産師 シャノン香織さん(倉敷市)

​新生児蘇生「専門」コース修了
ベビーリンパケアインストラクター
ベビーマッサージセラピス
産前産後エクササイズインストラクター

倉敷市真備町生まれ。2児のママ。助産師歴20年、1000件以上の出産に立ち会う。
倉敷市内の総合病院・個人病院に勤務後、2019年に自宅にて「産前産 後サロン 助産院あいのわ」を開業。
『ココロオドルほどのしあわせな出産・しあわせな母乳育児をしよう』をコンセプトに、 病院や産院・クリニックなどに受診している方のもうひとつの相談場所。
 ".かかりつけ助産師"として妊娠・出産・育児を機に ”自分らしく健やかに生きる” をサポートしています。 ​ すべてを包み込んでくれる柔らかな笑顔と語り口調に「話すだけで心スッキリ!」「ゆったり安心する」たくさんママから支持されている助産師さんです。

HPはこちら↓
https://barbakaorimama.wixsite.com/ainowa

 


「子育てガーデン」***ご挨拶***

ご出産、おめでとうございます。
可愛い我が子と対面して、いっそう愛おしく感じていらっしゃることと思います。
コロナ渦でのご出産。
病院で家族と会うこともままならず、おひとりで頑張った場面も多かったと思います。
本当にお疲れさまでした。

そして、お家に戻ってきますと、いよいよ本格的に子育てに突入です。
まったりする時間など、なかなか、、いやほとんどありません。
まったり=ぐっすり。。に変換されているとお察しします(笑)
そんな日常で、赤ちゃんのちょっとしたことを聞きたかったり、不安や悩みも出てくると思います。
ネットで検索してもどれが正しい情報なのか・・・
誰かに聞いてみたい、相談したい、話を聞いてほしい、、。
そんな時、地元の育児のプロや先輩ママの知識や知恵を取り入れてほしいのです。
実際に会える人たちが、あなたの子育てにそっと寄り添います。
それが「子育てガーデン」です。

♥助産師さん、歯医者さん、保育士さんがアドバイスする「てくてく」。
♥管理栄養士さんや先輩ママが<食>を提案する「ぱくぱく」。
♥赤ちゃんと一緒にお出かけして楽しむ「わくわく」。
この3つのテーマに沿って、地元おかやまでの子育ての楽しさをお伝えします。

これから、一緒に生きていく家族が増えたみなさまの人生に、
               幸せと喜びがたくさん訪れることをお祈りしています。

      「子育てガーデン」        庭師:(株)マユ 剪定人:M-style 竹内真紀

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

〈ロゴマークイメージ〉
「平和」や「やすらぎ」を与えてくれるオリーブの葉で縁取りをし、
優しく、伸びやかに子育てをしていくイメージを描きました。
「子育てガーデン」らしく可愛いお花も咲かせています。

***イラスト by 大倉実果***
karadaコーディネーター  資格:Physical therapist(理学療法士) 体の芯から動きを改善し、全体を整えながらコーディネート。 自宅スタジオ(子連れok) オンラインを中心に パーソナルレッスン、少人数制のグループレッスン、徒手的アプローチで施術をしています。 呼吸を生かし産後ママの腹トレ、美ラインメイク等、お悩みに合わせて女性の健康と美をサポートします。
イラスト描きの活動は、アイコンやバナーなどお客様のイメージに合わせてお受けしています。
HPはこちら↓
https://karadamix.jimdofree.com